昆布加工品 大平昆布 とろろ昆布 わかめ アカモク 海藻パウダー

 

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海の近くでなくともいいの?
2017-11-01
 確かに昆布、海藻は海でとれるものです。けれども、加工や販売は海から離れたところでも可能です。というより、消費地に近い方が有利になります。
 実際、今でも昆布の加工をしているところは、北陸、関西地区の昆布屋さんが多いですね。
 
何で、こんなところで? 2
2017-10-27
 前回、”何で、こんなところで”と普通の人は思うと書きましたが、冗談で、「この近くの伊豆沼(全国的に有名な白鳥の飛来地)で、昆布の養殖を始めたので」と答えると、半分ぐらいの人が本気にしてくれます。もちろん冗談ですが。
 そもそも、私が創業したわけではないので、そう聞かれても困るのですが、伝え聞くところでは、初代が戦後樺太から引き揚げてきて、生計のために始めた昆布の行商が生まれ故郷のこの地だったということです。
 
何で、こんなところで?
2017-10-21
初めて会った人に、よく聞かれる質問、その2は”何で、こんなところで、海藻(昆布)を扱っているんですか?”です。ふつうの人は、海藻は海でとれるもので、こんな内陸(ほぼ周りは、見渡す限り田んぼー純農村地帯ー)で商売しているのは不思議と思うらしい。
 
 
 
社名の由来
2017-10-19
会社のことで、よく聞かれる質問があります。
そのひとつは、「大平昆布」の名前の呼び方です。
「タイヘイ」、「オオダイラ」、「オオヒラ」どれが正式な呼び方なんですか?と。
戦後間もなく創業したところが、大平(オオダイラ)という地名だったので、もともとは
大平(オオダイラ)昆布が始まりです。それから、昭和63年に会社として登記したのが、
大平(タイヘイ)昆布です。
 なので、どちらも間違いではないのですが、会社間の取引では、大平(タイヘイ)昆布と
呼んでもらってます。。
 ただし、地元で、弊社をお尋ねの際には、大平(オオダイラ)昆布はどこですか?と聞いてください。
 10月19日 AM11:30
 
しばらく休んでいました。
2017-10-18
しばらくの間「社長のブログ」を休んでいました。
文章を書くことは、なかなか面倒うなことなので、ついついブログ更新を怠っていました。
これからは、日頃感じたこと、思いついたこと、気付きなど思い立った時に、書いていきたいと思います。
10月18日PM1:55 堀口直売所にて
2

株式会社大平昆布
宮城県栗原市志波姫南郷蓬田1
TEL.0228-25-3553
FAX.0228-25-3545
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昆布・海藻等の原藻卸
昆布製品の加工と販売
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032872
<<株式会社大平昆布>> 〒989-5611 宮城県栗原市志波姫南郷蓮田1 TEL:0228-25-3553 FAX:0228-25-3545