昆布加工品 大平昆布 とろろ昆布 わかめ 海藻パウダー

 

昆布だしは離乳食初期から使えます!

 

昆布だしは離乳食初期から使えます!

昆布だしは離乳食初期から使えます!
 
昆布だしは離乳食初期から使えます!
昆布にはアレルギーを引き起こす成分が含まれていないということから、離乳食初期の「だし」として昆布だしを取ることをおすすめしていることが多いです。
 
離乳食初期は基本的に味付けしませんので、だしのうまみがあるとぐんと美味しくなります。
 
赤ちゃんの舌はとても敏感なので、上品な昆布だしを使って離乳食を作ってみませんか?
 
離乳食をはじめて食べる赤ちゃんには、食べ物の素材そのものの味を教えてあげたいのですが、味付けのない食材だと食べなくなってしまうことも・・・。
 
素材だけでは離乳食が進まなくなってきたら、まずは昆布だしから始めてみましょう。
 

昆布だしが離乳食初期から使われる理由

 
 
昆布にはアレルギーを引き起こす成分が含まれていないことから、離乳食初期から使える食材です。
 
離乳食初期に色々な食材を試していくわけですが、赤ちゃんのアレルギー対策は重要ですよね。
 
昆布は赤ちゃんにとって安全に与えられる食材なんですね。
 
昆布には「グルタミン酸」という“うまみ成分”が含まれていて、この成分が母乳にも含まれているのです。
 
そのため、赤ちゃんが好きな風味であると考えられています。
 
舌には味蕾(みらい)という味を感じる細胞があり、赤ちゃんの味蕾は大人の1.3倍も多いのです。
 
赤ちゃんは、大人が感じるか感じないかくらいの薄味でも十分に味を感じているのです。
 
また、昆布は栄養の面でも優れています。
 
昆布に含まれているカルシウムは牛乳の6倍以上で、赤ちゃんの歯や骨の形成に欠かせない栄養素です。
 
水溶性食物繊維はさつまいもの8倍で、老廃物の排出を助け、腸内環境を健康に保ってくれます。
 
昆布はむしろ、赤ちゃんに食べさせたい食材なんです。
 
だしを上手に使うことで素材の味を引き立たせ、赤ちゃんの味覚を発達させていきましょう。
 
 

簡単な昆布だしは「水出し」

 
離乳食で初めて使うだしは、アレルギーを予防することから考えても昆布だけでとったものにしましょう。
 
昆布だしを作りたいけれど「昆布なんて買ったことないし、どうすればいいの?」と迷ってしまう方も多いですよね。
 
実は、昆布だしを作ることはとっても簡単です。
 
簡単に作れる昆布だしの取り方をこちらで紹介しています
 
 

昆布だし 離乳食への使い方

 
 
昆布だしは、パサついたものに水分を補ったり、食材をのばしたりすることに使えます。
 
食材を煮るときに使えば、大人の食事の下ごしらえのついでに離乳食を作ることもできますよね。
 
それでは実際にどんな離乳食に昆布だしを使ったらいいのかをご紹介します。
 
 

昆布だし×おかゆ

 
おかゆやすりつぶした野菜類だけの離乳食に慣れてきたら、おかゆに昆布だし小さじ1を入れて食べさせてみましょう。
 
素材そのものの味だけだと飽きてしまって食べなくなってきたら、おかゆに昆布だしを入れてみましょう。
 
昆布だしを入れたことによって「パクパク食べるようになった!」という赤ちゃんもいます。
 
このときの注意点は、火を通していない水出しで作った昆布だしの場合は、必ず一度加熱させて使いましょう。
 
 

昆布だし×にんじん

 
にんじんにはアルギン酸やカリウムが豊富に含まれています。
 
昆布だし×にんじんにすることで、身体の中の老廃物を排出してくれて、便秘の解消に役立ちます。
 
まずは、にんじんの裏ごしに昆布だし小さじ1を入れてみましょう。
 
離乳食に最適なだし昆布はこちら⇒だし専用 切り出し昆布(真昆布)
 

昆布だしを離乳食に使えるのはいつから?

 
 
昆布だしは離乳食初期と言われている、生後5~6ヶ月から使うことができます。
 
離乳食にだしを使うことで、塩分を控えることができ、うまみが加わって美味しく仕上がります。
 
赤ちゃんの頃から薄味でうまみの多い料理に慣れておけば、健康的な食生活が身につきます。
 
将来的に塩分や糖分の摂り過ぎによる生活習慣病へのリスクが少なくなります。
 

市販のだしを離乳食に使う場合の注意点

 
昆布だしが赤ちゃんの離乳食に使うべきなのはわかっていただけたと思うのですが、昆布だしをわざわざ作るのは面倒・・・
 
「市販の昆布だし」を使って代用できないのかな?と思う方も多いと思います。
 
市販の昆布だしは手軽で便利なのですが、昆布以外の食材が含まれていることがあります。
 
昆布以外の食材が含まれているかどうかを確認するには、パッケージの裏にある原材料名を確認してみましょう。
 
市販の昆布だしには、化学調味料・砂糖・塩などが含まれています。
 
赤ちゃんはまだ消化器官が未熟ですので、市販のだしでは刺激が強すぎます。
 
赤ちゃんが消化不良を起こしてしまったり、腎臓に負担がかかってしまいます。
うしても市販の昆布だしを使いたい場合は、必ず赤ちゃん専用のベビーフードの昆布だしを選んでください。
 

大人も昆布だしのうま味を見直そう!

 
 
初めての子育てで「やっと離乳食」「もう離乳食」と思っていますでしょうか?
 
また「離乳食を始めてみたけれど食べてくれない」などの悩みがあると思います。
 
離乳食の期間は、長くても1年くらい。
 
忙しいときは市販のベビーフードで構わないと思います。
 
手作りで離乳食を作ってみようかな?と思っているだけでも、赤ちゃんのことを考えているのですから、立派です。
 
昆布からだしを取るのが面倒と思っているなら、一度離乳食用に作った昆布だしをいつものお料理に使ってみませんか?
 
昆布だしが離乳食初期に最適であることを調べていると、初めて昆布だしを作ってみたことによって大人の食事にも使ってみたら、
 
いつもの料理のグレードがぐんと上がった!という声が多くありました。
 
お味噌汁や煮物に昆布だしを使うことで、いつもより美味しいと感じ、幸せな気分になると思います。
 
そんな幸せな気分が赤ちゃんにもきっと伝わり、離乳食を食べてくれることにつながっていくでしょう。
 
この機会に大人にも手作り昆布だしのおいしさを知ってほしいと思っています。
 
だしを取った昆布は佃煮に!⇒昆布の佃煮の作り方
 
“和のスーパーフード”昆布について⇒昆布の栄養と効果

株式会社大平昆布
宮城県栗原市志波姫南郷蓬田1
TEL.0228-25-3553
FAX.0228-25-3545
----------------------------
昆布・海藻等の原藻卸
昆布製品の加工と販売
----------------------------

014351
<<株式会社大平昆布>> 〒989-5611 宮城県栗原市志波姫南郷蓮田1 TEL:0228-25-3553 FAX:0228-25-3545