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アカモクの食べ方

 

アカモクの食べ方

アカモクの食べ方
 
アカモクの食べ方
アカモクの食べ方
 
 
ダイエットや花粉症予防になるアカモクの食べ方について、調べてみました!
 
アカモクは、乾燥アカモクと生のアカモクがあります。
 
乾燥アカモクと生のアカモクの処理の仕方が違います。

 

乾燥アカモクの食べ方

 
アカモクは、乾燥のものが日持ちするので、使いやすいです。
 
とっても簡単なので、一度作ってみてくださいね♪

 

乾燥アカモクの食べ方

 
1.乾燥アカモクを水に10〜20分浸します。
 
乾燥アカモクを水に浸した状態↑
 
↑20分後は、1.5倍くらいに増えます
 
2.沸騰したお湯で、数秒から数十秒湯がくか、ザルに揚げたアカモクの上から熱湯を回しかけます。
 
3.アカモクを包丁で叩きます。ネバネバして滑るので気をつけてください。
 
4.醤油やポン酢をかけたら、出来上がりです。
 
 
 
アカモクは水で戻した時点で粘り気があります。
 
水で戻したアカモクは、浸水時間が長いと柔らかくなります。
 
歯ごたえがある食品ですので、水から上げる時間はお好みです。
 
アカモクは、お湯に入れると茶色から緑色に変化します。
 
 
 
 
湯がいた後に包丁で刻むと粘りが出てきます。
 
硬い部分もあるので、刻んだほうが食べやすいです。
 
最初は茎を横に切るように2㎜くらいに細かく刻み、あとは乱刻みでたたくとより粘りが出ます。
 
細かくすればするほど粘り気がでます。
 
フードプロセッサーがある方は、そちらが便利です。
 
 
 
実際に乾燥アカモクを戻して熱湯をかけ、刻んでみました↓
 
 
すごいネバネバになりました!
 
乾燥アカモクでもこんなに粘りが!
 

 

アカモクは乾燥したまま食べられるの?

 
乾燥したアカモクをそのまま食べられるのか?ということなんですが、 乾燥しているまま食べることはできます。
 
食べられない、ということはないですが、美味しくはないです・・・。
 
乾燥アカモクをそのまま食べるという人はなかなかいないと思うのですが、
 
味噌汁などに乾燥アカモクを入れれば、美味しく食べることが出来ますよ!

 

生アカモクの食べ方下処理

 
 
最近注目を浴び、生のアカモクが食べられるようになったことで、 「生のアカモクをどう下処理したらいいのか分からない!」という方が多いようです。
 
ということで、生アカモクの下処理方法を調べてみました。

 

生アカモクの下処理方法

 
※アカモクは生のままだとヒ素を有しているので、必ず加熱する必要があります※
 
1.アカモクを水で洗います。
 
2.軸を手でしごいて取り除きます。
 
3.しごきとった葉を水道水で3回ほど洗います。
 
4.アカモクが浸かるくらいの熱湯を用意し、数秒~数十秒ゆがきます。
 
5.ゆがいたアカモクをザルにあけて湯を切り、水をかけて冷やします。
 
 
 
下処理したアカモクは、軽く包丁でたたいたあと、酢の物や味噌汁、サラダなどにして食べて下さい。
 
葉を軸からしごいて分けるときのポイントは、
 
アカモクの先端から根元に向かってしごくと、 葉をきれいに取り除くことができます。
 
 
 
アカモクは、お湯に入れると茶色から緑色に変化します。
 
湯がくとネバネバが出てきますが、大変熱くなっていますのでやけどにご注意下さい。
 
水をかけて冷やすと、さらにネバネバがたくさん出てきます。
 
 
 
アカモクを保存する場合は、ザルでしっかり水切りしたあと、保存容器に入れます。
 
2~3日で食べる場合は冷蔵し、それよりも長く保存する場合は冷凍してください。

 

アカモクの食べ方・みそ汁に入れる

 
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1590010033/より引用
 
アカモクが“ぎばさ”と呼ばれている秋田県では、アカモク入りお味噌汁は普通に食されています。
 
アカモクは海藻なので、わかめの味噌汁に使われるような具を使うことをオススメします。
 
アカモクのお味噌汁に入れる具材は、とうふ、じゃがいも、みょうが、ねぎ、油揚げなどです。

 

アカモクのお味噌汁の作り方

 
①アカモクは1~1.5cmできざんでおきます。
 
②だし汁又はだしの素をお湯にいれ、お味噌を入れます。
 
③アカモクを入れます。ワカメほど色の変化はありませんが、煮立たせないように注意します。
 
④お豆腐をゆっくりいれ、沸騰する前に火を止めたら出来上がりです。
 
 
 
インスタントのお味噌汁の素に「アカモク」を入れるだけでもOKです!
 
アカモクに多く含有されている「フコダイン」は加熱してもその含有量はおおきく変わらないということでした。
 
アカモクを入れるタイミングですが、最後に器に直接入れると見た目は良いのですが、 お汁の温度が下がってしまいます。
 
温かいお味噌汁を食べたい場合は、アカモクは火を止める前に入れて少し煮るといいですね。

 

アカモクを食べる量はどれくらい?

 
 
生のアカモクを摂取する量は、多くても1日30gまでにしましょう。
 
甲状腺ホルモンの元となる「ヨウ素」が多く含まれているので、甲状腺系に病気のある方は注意しましょう。
 
アカモクに含まれる栄養素は、1日10g程度から効果が得られるといわれています。
 
脂肪燃焼の効果を期待したいならば、1日10gくらいとされています。
 
花粉症の予防ならば、1日0.3gの摂取で効果があるといわれています。
 
アカモクには食物繊維が多く含まれているので、多量に摂取するとおなかが緩くなったりする原因になります。
 
おなかが緩くなりやすい方は、摂取量には十分気を付けてください。
 
乾燥アカモクであれば、手のひらに乗るくらいの量が10gです。

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