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昆布屋が作った 職人手削り 削り昆布

職人手削り 削り昆布


創業(1948年)以来、当社は三陸の自然豊かな環境で育った天然昆布だけを厳選し、圧縮した昆布を回転させ、職人が先端に刃「まくり(かえし)」を付けた棒を使用して昆布に当てて削り出す伝統製法により、機械で削り出されるとろろ昆布に比べて、厚みと色合いが全く異なるものに仕上がります。
「手削り昆布」は、職人が丁寧に製造しており、そのこだわりがまさに職人技の集大成で、唯一無二の品質を支えています。

宮城県のとろろ昆布は、職人による手仕事となるため歯ごたえのある仕上がりになります。
そのため、汁物に入れると とろろ昆布が溶け、粘りが出てトロトロネバネバ食感になるものの、一般的な薄いとろろ昆布とは違って厚みがありますので、昆布の繊維や歯ごたえをしっかりと感じることができます。

また、とろろ昆布は加工しやすくするために醸造酢などの酢を使ったものが多いですが、宮城県のとろろ昆布は昆布のみで、酢を使用していません。そのため、料理の味を酸味で邪魔することがなく、昆布本来の味だけをじっくり楽しめるのが一般的なとろろ昆布にはない魅力です。上質な昆布を通じて、弊社の職人が生み出す美味しさや独自の味わいが、多くの方々の食卓にこの伝統の味が息づくことを心から願っております。
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